中高一貫高校生 M君
高3 英語
英語を受講していました。この生徒には高校内容の一切の文法・単語の知識がありませんでした。高1・高2をほぼ遊んで過ごしていたとのことです。英語の偏差値は40程度。外見も遊び人風で、とても大学受験をする生徒には見えませんでした。
一瞬躊躇しましたが、並々ならぬ決意を感じましたので、引き受けることにしたのです。全国模試偏差値は40とのことでした。
週2日の英語の授業で、1日は重要構文を含んだ短文和訳と2次・私大の長文を1〜2題やりました。もう1日は文法の問題集を3ヶ月で完成し、彼の当初の志望校であった法政大学レベルの私大長文を毎回1題こなしました。
単語は4月から6月までにターゲット1900の800までをほぼ完全に暗記していました。塾の出す宿題はもちろん、家庭学習に対しての指示もきちんと実行してくれていました。
6月のマーク模試で英語150点超えを達成。偏差値も57まで伸びました。その後も勉強の手を緩めず、ターゲット1500までを夏休みが終わるまでに完成。夏休み後半のマーク模試で160点超え、記述模試では偏差値63まで上昇しました。
秋以降も受験まで努力を重ね、当初の第一志望である法政大学に合格。明治・立教まで合格を勝ち取ったのです。明治大学と悩んだ末、立教大学経営学部に進学しました。
第一志望を上方修正した猛烈な努力家として、彼は強く印象に残っています。
【個別指導の学習塾 福山中央ゼミナール】
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